斜めの心

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昔使っていたものを直しました。声に出して読むだけで、催眠にかかりやすくなります。
GREEのコミュニティ『催眠なんて簡単だ』 http://gree.jp/community/224126 を参考にしてください。



トランス・スクリプト/第6-1番

トランスの状態に自分で入っていけるスクリプトです。
ここでいうトランスとは軽い催眠状態で、意識もありますが、周りのことが気にならなくなって、この文章を読んでいる自分に集中します。このスクリプトの目的は、トランスに入ることを確認することですが、繰り返し読むことによって催眠にかかりやすくする効果もあります。

比較的、静かな場所を選び、椅子に座ります。多少、周りの音がしていても構いません。
では、声を出して読み進んでいきます。

私はこれからよりよい自分を手に入れるために、トランスに入る練習をします。このことは、目的は二つあります。一つはトランスに入る感覚を覚えることと、もう一つはスムーズにトランスに入ることです。

もし、トランスに対する恐れが、少しでもある場合、この文章を読み進むうちに、自然な呼吸とともに、ネガティブな感情は私の体から抜けていきます。

椅子に座っている感じが良くわかります。この文章を持っている感覚がわかります。私は、意識を自分の中心に向けながら、楽な気持ちになって、ゆっくり、静かに声を出し、心と身体を自分の声で落ちつかせます。まるで、すべてがスローモーションで動いているように、身体の動きが鈍くなってきます。言葉を読むたびに、口から音を発するたびに、私はもっとリラックスして、安らかな気持ちになります。私の心は一刻一刻、ひっそりと静まり返った、波一つない山の湖の水面のように、澄み渡っていきます。
 心が澄み渡ったら、これを読んでいる間、もっと深くリラックスするように、想像力を働かせます。美しい砂浜で、ゆったりとした椅子に座っているところを思い浮かべます。目の端に、周りの金色に輝く砂が見えます・・・それから打ち寄せる波。そのやさしくリズミカルな音が聞こえています。湿った海風が身体をそっとなでていく感覚。肌に暖かい太陽の光が注いでいます。その輝きを頭皮に感じて、そこにある余分な緊張が消えていきます。すべての思考が静まっていくような感じです。こうして太陽の暖かさを顔に感じ、その暖かさに注意を集中しています。すると、頬にも温かさを感じます。そして、耳にも感じます・・・そしてあごの周りにも。
 癒しの光が首をなで、喉を暖めてくれるから、言葉が口から楽に、すらすらと流れ出てきます。まるでたくさんの小さな光の指が、リラックスしている私の肩や背中を、マッサージしているみたい感覚です。温もりと安らぎの波が、滝のように落ちていく・・・腕へ、そして指先へ。
 ゆっくり息を吸って吐いていくと、この安らかな気持ちが胸いっぱいに広がるのを感じます(ゆっくり息を吸って、吐いて)。もう一度ゆっくり息を吸って、吐き出すと(もう一度深呼吸する)、金色の輝きがみぞおちにあふれ・・・そして、静かでとても平和な気持ちが、お腹のあたり全体に満ちるのを感じます。
 心の中で、自分の腰と骨盤とお尻を良く見て、そしてそこにある緊張や不安をすべて、一筋の光にやさしく洗い流してもらいましょう。それから今度は脚・・・太陽の光がなだれ落ちていくので、まばゆいばかりに輝いています。腿から足首まで、とてもリラックスしているのを感じます。足首から先、指先まで、温かくて気持ちいい・・・こんなに温かくて気持ちがいい。
 輝く太陽の光を浴びながら、自分をトランスに誘う準備として、目を閉じるところをイメージします。ゆっくり三回、深呼吸する(三回深呼吸する)。閉じたまぶたを通して、オレンジ色の輝きがチラッと見えます。でも、その光は消えて、心地よい暗闇になっていき、私は意識を内側へ向ける・・・内側へ・・・心の中心へ。

 思い浮かべていきます。

 私は良く知っている近代的な高層ビルに近づいています。回転ドアを抜けて、立派なロビーに入ります。ビルの中では、武器を持った屈強な警備員が、ビルを侵入者から守ってくれています。警備員は冷たい目でこちらを見るけれど、私がビルのオーナーだと気づいて敬礼をしてくれます。警備員は私のために働いています。私は警備員に向かって、にっこりと笑顔を作り、エレベータに向かいます。
 エレベータの扉の表面は鏡のようで、私の姿が映っています。ゆとりがあって大きめのエレベータです。下向きのボタンを押すと、エレベータの扉が開きました。とても安心した気持ちで、私は広々とした豪華なエレベータに乗り込んで、そして、階数を示すボタンが並んだパネルの方を向きます。私が10のボタンを押すと、それが点灯してエレベータの扉が閉まります。エレベータはゆっくりと、そして滑らかに降りていきます・・・静かに低くブーンという音を立てながら・・・。
 私は、扉の上に点灯している数字が変わっていくのを見つめます。それぞれの数字は、その階をエレベータが通過している、わずかな時間だけ点灯します。数字が増えていく、一つ・・・また一つ・・・私は自分自身の内側にある、すばらしい場所に下りていくように感じます・・・表面のずっと下へ、奥へと。

1・・・私が数字を見ている間にエレベータは降りていきます・・・数字が増えるたびにどんどん深く、降りていきます。
2・・・この大きな建物の地下へ降りていきます・・・地下、深くへと降りていきます。
3・・・数が10になるまでに、私はトランスの状態になります。
4・・・トランス状態になっても、目を開いている・・・目を開いたまま、私のためになるメッセージを読んでいきます。
5・・・降りていくのが感じられます・・・スムーズに・・・楽に。
6・・・まだ扉の上に数字が変わるのを見ている・・・一つずつ変わっていきます。
7・・・もっと深く降りていきます・・・今、安らかなリラックスした気持ちになりました。
8・・・私は安全・・・穏やかな気持ちで降りていきます・・・下へ・・・もっと深く。
9・・・さぁ、目を開けたまま、トランス状態に入っていこう。
10・・目的の場所に着いたので、エレベータはすっと止まりました。

 扉が開いて、私は居心地のよさそうなリビングに入ります。暖炉では丸太がぱちぱちと音を立てて、明るく燃えています。とても居心地のよいリビングで、ここに入ってきた私を歓迎しているみたいです。とても座り心地がよさそうな椅子がって、私は近づいて腰を下ろしました。

「あなたは、今、目を開けたままトランス状態になっています。今、とてもメッセージを受け入れやすい状態です。目標を達成するための、このメッセージを読む間、トランスの状態は安定して続くでしょう。スポンジに水が染み込む様に、あなたの心にメッセージが染み込んでいきます。『覚醒文』を読むまでは、目を開けたままで、楽にトランスの状態でいることができます。落ち着いて集中したまま、読んでいきます。」

 私はトランス状態にいます。深く、そして静かで、とても落ち着いて、なんだかちょっとうれしくて、とても楽しい状態です。不安はありません。目も開いているし、意識もしっかりしています。
 ちょっと回りの音や気配が気にならなくなって、ちょっとポーっとしてくるかもしれないけど、しっかり意識を持ち続けながら、トランス状態を続けます。
 ただ、この文章を読んでいるだけで、自分はトランスの中で私のより深い部分でメッセージを受け取ることができます。言葉を深く刻み込んでいきます。そして、このトランスを利用して、自分の中にある超意識経由で、人間の持つさまざまな可能性が、自分にも開かれる準備をしていきます。そして、英語をアメリカ人のように話したり、本を5分で1冊読んでしまうような自分、自信を持って発言したり、行動したりしている自分になれるような気がしてきます。そんなことを考えるとなんだか楽しくなってきます。トランス状態に入ることは、その第一歩で、とても歓迎することです。
 そして、この静かな、そしてなんだか安心できる感じは、もしかしたらより高次元とつながることができるかもしれない、そんな雰囲気です。とても好きな感覚です。
 
 私は今、深いトランスの中にいます。とても落ち着いて、心地よい、安心で、楽しいそんな気分です。そして、何か高次元とつながり、超意識を経由して人類の可能性が私に開かれて、とても素敵なことが起ころうとしています。頭の中が自動的に整理されて、意識できない部分で何かが急速に動いて、私に必要な良い変化が起こっています。

深化部

これからゆっくりと数字を数えていきます。0から20までゆっくりと数えていきます。
ゆっくりと数字を数えていくと、そのたびに、安定した深いトランスへ、一つずつ入っていきます。そして、今よりももっと深いトランスに入っていきます。

0・・・穏やかな心の状態がありありとわかります。




5・・・深く入っていきます。




10・・・さらに深く安定した状態になっていきます。
11
12
13・・・体の感覚がぼやけてきます。
14・・・スーッと更に楽になっていきます。
15・・・私を縛るものは何もありません。
16
17・・・とても楽な状態で、自分を誰かに任せられる、そんな状態です。
18・・・深く深く入ってきました。
19・・・とても深い状態です。
20・・・私は、とてもリラックスしたトランスにいます。

今、とてもリラックスして、心地よい感じです。
この感覚を深く味わって、自分のものにします。
自分のものになる間、ゆっくりと呼吸を続けます。
・・・吸って・・・吐いて・・・
・・・吸って・・・吐いて・・・
・・・吸って・・・吐いて・・・
・・・吸って・・・吐いて・・・
この感覚は完全に私のものになり、しっかりと身体で覚えました。

そして、この静かな感じが、とても安心して、好きなので、催眠をかけられたり、トランスに入るときは、自ら進んでこの状態に入ります。

ここでトランスのテストをします。
これからいうことは、トランスを覚醒した後で必ず実行します。

覚醒したら、グリーのトピックスに感想か、いながきさんにメールを書きます。
感想を書くと、どんな感想であっても、とても楽しくなってゲラゲラ笑います。
テレビでタレントがおなかを抱えて笑っているようにゲラゲラ笑います。
笑うことは体に良くて、免疫力を上げてくれるので、よく笑います。
そして、また毎日このスクリプトを読みたくなります。
読むと体の調子が良くなるので読みたくなります。
読むと、また、笑います。人生が楽しくなります。
笑うと、また、コメントかメールを書きます。
それがとてもうれしく感じて一日、一日が最高の日に変わります。
ただ、文章を読むだけで楽しくなれるので、毎日このスクリプトを読みます。
覚醒したら今読んだことが現実になります。

そして、この静かな感じが、とても安心して、好きなので、催眠をかけられたり、トランスに入るときは、自ら進んでこの状態に入ります。

覚醒したら、グリーのトピックスに感想か、いながきさんにメールを書きます。
感想を書くと、どんな感想であっても、とても楽しくなってゲラゲラ笑います。
テレビでタレントがおなかを抱えて笑っているようにゲラゲラ笑います。
笑うことは体に良くて、免疫力を上げてくれるので、よく笑います。
そして、また毎日このスクリプトを読みたくなります。
読むと体の調子が良くなるので読みたくなります。
読むと、また、笑います。人生が楽しくなります。
笑うと、また、コメントかメールを書きます。
それがとてもうれしく感じて一日、一日が最高の日に変わります。
ただ、文章を読むだけで楽しくなれるので、毎日このスクリプトを読みます。
覚醒したら今読んだことが現実になります。

そして、この静かな感じが、とても安心して、好きなので、催眠をかけられたり、トランスに入るときは、自ら進んでこの状態に入ります。

ゆっくりと呼吸を続けます。
・・・吸って・・・吐いて・・・
・・・吸って・・・吐いて・・・
・・・吸って・・・吐いて・・・
・・・吸って・・・吐いて・・・

これからトランスを抜けていきます。

五まで数えると、私はトランスの状態から覚めます。五まで数えた時点で、完全に覚醒し、すっかりと目が覚めます。
一・・・トランス状態から抜けようとしています。
二・・・回りのことがはっきりとしてきます。
三・・・このトランスセッションの成果が楽しみです。
四・・・ものすごくいい気持ちです。
五・・・五・・・五・・・さぁ、すっかり目が覚めて、完全に意識がはっきりしました。

すっかりと意識が戻ったら、体の感覚を確認してください。
体に力を入れたりして、体の感覚が戻っているのを確認します。



きっと、あなたをにする。


怒りを抱えた人は、いつも言動にとげがある。
巧妙に隠しているんだけど、無意識レベルでみるとみんなにバレバレで人間関係がうまくいかない。

まぁ、怒っている人とうまくやるのは相当な経験や意志が必要なので、普通の人は避けるようねぇ。

じゃあ、本人は分かっているかっていうと、そうでもない。
わかっている人は、逆に端に置いておけるっていうか、あまり影響が出ない。

この辺は面白いなぁと思うのだけど、知らずに怒っている人、救いようはあるんだろうか? もちろん、自分で自分をって意味です。

私には何もできません。ただ、観察しています。



きっと、あなたをにする。


http://www.playback-az.com/

プレイバッカーズさんという劇団がいます。
ちょっとお話を聞いただけなんですが、即興劇を使って癒しをおこしたりしているそうです。
まだ理解が足りなくてすいません(^^;

興味のある方は、公演や合宿に参加してみてはどうでしょうか?




きっと、あなたをにする。